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2019
03.20

3×4

ブログ名オオクワらんどのlandとは「土地」という意味ではない
馬の名前だ笑
ドイツの競走馬ランド(lando)である。
ブログを始める前にブログ名はオオクワ+サラブレッド(競走馬)の名前にと決めていたのだ。
確か最終候補はオオクワインパクト、オオクワポケット、オオクワランドが残っていたと思う。
この3頭の共通点JCの優勝馬(どうでもいいわ)

サラブレッド【Thoroughbred】の語源をご存知だろうか?
Thorough【完璧な、徹底的な】+bred【品種】で人為的に完全管理された血統を意味する。
強く早い血を残し、さらに強く早い馬を作り出し完璧な馬を作り上げていくことが目的だ。
しかしながら長年競馬をやっているが強い馬はいても完璧な馬には、まだお目にかかったことはない。

そう完璧な馬。

完璧に近い成績を残した馬といえばディープインパクトとオルフェーヴルか(アーモンドアイは現役なので入れてません笑)
この2頭血統を簡単に説明すると実に対照的だ。
ディープインパクトはアウトブリード。
アウトブリードとは血統表の5代前までに同一の祖先をもたないような配合。
目的としては、雑種強勢により、健康で強い馬を期待するもの。
アウトブリードの配合で怪物が出現したパターン。

オルフェーヴルはインブリード。
インブリードとは共通祖先の望ましい形質を固定させることを目的とする。
逆に隠れていた不良形質が現れる危険性もある。
オルフェーヴルノーザンテースト4×3(父方の4代前と母方の3代前が同一の馬である)
ステゴ×母父マックイーンの相性の良さがクローズアップされていたオルフェーヴルですがその激しい気性と爆発力は
ノーザンテーストのインブリードによるものかもしれません(マニアっぽくなってきたなー笑)
インブリードノーザンテースト4×3の配合で怪物が出現したパターン。

余談ですが凱旋門賞2連覇しているヨーロッパ最強牝馬エネイブルはサドラーズウェルズ3×2(濃厚)
運が良ければ今年の凱旋門賞でエネイブルと日本馬アーモンドアイの対決が観戦できることでしょう(おらわくわくすっぞ)
話がそれましたがサラブレッドの世界では1頭の化け物を出現させるためにインブリードを多用させるのです。

さてさて前置きが長くなりましたが2019年の組み合わせを紹介します。
もちのろんでインブリードぶちあげー



YG1901(仮)
♂860(OOKUWALAND YG1704-01)
DSCN9527_convert_20190319223352.jpg
DSCN8602.jpg
860_convert.jpg
520_convert_20190319224449.jpg
DSCN9536_520.jpg
♀520(OOKUWALAND YG1801-19)

配合はハンバーガーをイメージしました笑
上のバンズがワイドカウさん♂88.1mm13YGE104
中身のバーグがワイドカウさん♂85.0mmの16YGD1222(M91.4mm同腹)
下のバンズがワイドカウさん♂88.1mm13YGE104    
88.1mmが85.0mm(M91.4mm同腹)を挟み込むイメージ。(88.1mm3×4)
狙いは88.1mmの形状が色濃く出てほしいのと中身のバーグ85.0mm(M91.4mm同腹)血の覚醒。
親虫は♂♀ともにきれいな虫を使うので楽しみなライン。




YG1902(仮) 
お相手は♂860(OOKUWALAND YG1704-01)
DSCN9538_546.jpg
546_convert_20190319224225.png
♀546(OOKUWALAND YG1706-04)

この♀はアトムさんの90ミリ同腹(オオクワアトム氏YG17年3番里子)になります。
こちらの血統の魅力は何といっても代を重ねるごとに尻すぼみすることなく巨大化していくことでしょうか
815→865→そして900!!(成長期の子供か)
♀546の血が♂860のポテンシャルをきっと引き出してくれることでしょう!
こちらも楽しみなライン。

残りのラインは確定後2019年ブリードラインをしれーっと更新します。(そろりそろり)

最後に2019/3/30(土)ドバイワールドカップデー開催。
ドバイターフ(GⅠ芝1800メートル)にアーモンドアイが出走を予定。
圧勝して凱旋門賞へ駒を進めてほしい!













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